口腔がんの出来る原因を解説!しっかりと歯科医院でチェックしましょう

みなさんこんにちは!

横浜市中山にある「たんぽぽ歯科クリニック」です。

 

お口の中にできるがんを総じて「口腔がん」と呼びます。

口腔がんは発生する部位によって舌がん・歯肉がん・口蓋がんなど名称が変わりますが、今回は口腔がんという一言で進めていきます。

 

口腔がんは胃がんや肺がんなどと異なり、肉眼で観察できるがんです。

だからこそ、定期的なチェックをして早期発見することが重要だと考えています。

そこで今回は口腔がんができる原因を紹介していき、皆様へ日頃から予防していただきたいと思います。

 

  • 口腔がんができる原因

・被せ物

金属の被せ物や詰め物・入れ歯などが不適合で常に粘膜と接しているような場合は慢性刺激が原因となってがんが発生することがあります。

 

・タバコ

タバコの中には発がん性物質が含まれており、タバコの煙が最初に刺激する口腔粘膜には口腔がんが発生しやすくなっています。

 

以上の2つが大きな原因です。

これらに気をつけて、定期的に歯科医院へ通うようにしましょう。

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