2次虫歯って何?1次との違いを解説します!

みなさんこんにちは!

中山駅近くにある「たんぽぽ歯科クリニック」です。

 

さて、今回は虫歯の中でも「1次」と「2次」があるのでこれらの違いについて紹介していきます。

 

  • 1次は先にできた虫歯

まず、厳密に1次虫歯と歯科関係者はほとんど言いません。今回は便宜上、1次虫歯・2次虫歯と呼ばせていただきます。

1次虫歯は、読んで字のごとく先行してできる虫歯です。つまり、被せ物など治療した経験のない歯にできる虫歯を1次虫歯と呼びます。

 

  • 治療したのにできた虫歯

一度、虫歯の治療をすると歯科用プラスチックや金属・セラミックの被せ物で削った部位を補います。一度治療したのにもかかわらず、虫歯ができてしまうと2次虫歯と呼ばれます。

歯科用プラスチックや金属・セラミックは人工物です。どうしても天然歯と人工物の間には数ミクロンという目には見えない隙間が空いてしまい、細菌など汚れの温床となる結果虫歯が発生しやすくなるのです。

 

2次虫歯をつくらないためにも、当院で定期的にお口の中をチェックしませんか?

関連記事

  1. C1・2・3ってどんな意味?虫歯の進行程度で症状がどのように…

  2. 歯石取りを放置してしまうと知覚過敏が起きる?定期的に歯科医院…

  3. 持病を抱えている方の歯科治療!持病をお持ちの方はお声がけくだ…

  4. 入れ歯を長く使い続けるために必要なことは…?

  5. 歯の生えてくる順番!この順番がズレると歯並びが悪くなることが…

  6. 認知症と歯周病に意外な関係性があった!ぜひ歯科医院でお口を綺…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP